高円寺PAL歯科医院の歯科衛生士さん求人サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
院長の新井と申します。

「今までの経験を活かしながら、もう少しできることを増やしたい」
「せっかくなら、今より診療を楽しめる環境で働きたい」

そんな気持ちで転職先を探している方に、
PAL歯科のことを少し知っていただけたらと思います。

当院では、治療やメンテナンスはもちろん、治療前後の写真を患者さんと一緒に見ながら、変化や気づいたことを伝えることをとても大切にしています。

自分が診たこと、伝えたことに患者さんが反応してくれる。
それが次の治療や予防につながっていく。

ただ毎日の診療をこなすだけではなく、
自分の仕事が患者さんにつながっている実感を持てる。

そんな歯科衛生士の仕事を、一緒に楽しんでもらえたらと思っています。

30分ごとのメンテナンス、SC・TBI。
同じ仕事を繰り返して、気づけば一日が終わる。

忙しいけど、毎日やることは同じ。

「このままで大丈夫かな?」
「もう少し違う仕事もしてみたいな」
「衛生士として、できることを増やしたいな」

そんなふうに感じることはありませんか?

メンテナンスやSCは、もちろん大切な衛生士の仕事です。
でも、それだけを繰り返す毎日では、せっかく身につけた知識や経験を活かせる場面も限られてしまいます。

PAL歯科医院が目指しているのは、治療が終わったあとも、定期メンテナンスを目的に通ってくださる患者さんが増えていくクリニックです。

そのため、歯科衛生士さんの役割はとても大きいと考えています。

30分ごとに衛生士さんに患者さんを診てもらえば、クリニックの経営という面では効率的です。
でも、朝から夕方まで同じような処置を30分ごとに繰り返していたら、どうしても仕事は単調になりがちで疲れないですか?

また、久しぶりに来院された患者さんと話したり、気になっていることを聞いたりする時間も含めてメンテナンス治療では余裕を持って45分確保しています。

そして、衛生士さんの仕事をP処置だけに限定していません。

一般歯科に加えて、ホワイトニングやセラミック治療などの「治療+α」の診療にも関わりながら、
・口腔内写真を撮る
・レントゲンや治療を見る
・治療内容を理解する
・患者さんに説明する
・受付や予約、保険診療の流れを知る。
そうした仕事を日々の診療に織り交ぜています。

私が衛生士さんに求めているのは、決められた処置をこなすだけの「P処置のロボット」ではなく、自分で見て、考えて、行動できる医療従事者を目指していく気持ちです。

でもこれは、高円寺PAL歯科医院で働くために、だけではありません。
衛生士さんは結婚や出産、引っ越しなどで、一度仕事から離れたり、働くクリニックが変わったりすることもあります。
長いブランクからの復帰、まして子育てや家庭と並行して、新しい知識や技術を身につけるのは簡単ではありません。
実際に、ブランク復帰で挫折した衛生士さんも見てきました。

だからこそ、自由に動きやすいうちに衛生士業務だけに仕事を限定せず、歯科医院の仕事を一通り経験して、できること・知っている事を増やしてほしいと思っています。

別のクリニックで働くことになったとしても、
「この衛生士さん、できるな。頼りになるな。」
と思ってもらえる。

PAL歯科医院で身につけた知識や経験が、何年後かの自分を助ける。
そんな働き方をしてもらえたらと思っています。

  1. 01|虫歯・歯周病治療などの
    一般歯科治療がメイン

    高円寺PAL歯科医院の診療の中心は、虫歯や根管治療、インレー・クラウンなど補綴治療の一般歯科治療です。

    小さな虫歯から複数歯にわたる治療まで、お口全体の状態を確認しながら治療を進めています。

    また、ただ「痛い部分を治す」「噛めるようにする」だけでなく、見た目の仕上がりの美しさ、治療部分を長持ちさせるための精密治療などにもこだわって診療しています。

  2. 02|歯周病治療・メンテナンス

    歯科衛生士さんによる歯周病治療と、その後のメンテナンスにも力を入れています。
    ただ定期的にクリーニングをするだけではなく、歯周組織や口腔内の変化を確認し、必要があれば歯科医師と共有して治療につなげます。
    治療が終わった患者さんを、その後も長く診ていくことも高円寺PAL歯科医院での大切な診療のひとつです。

  3. 03|精密診療に
    必要な医療機器が充実

    患者さんの安心・安全につながる機械に関しては、惜しみなく導入しています。
    また、当院では「患者さんに伝える」という事に特に力をいれておりますので、口腔内カメラなどの撮影機械も充実しています。
    高価な機械を導入するより、「いかに負担なく、手早く撮影できるか」という点で独自の創意工夫したラインナップです。

  4. 04|スキルアップできる歯科医院を目指す

    当院では、当院の業務内容を覚えてもらう事とは別に、働いていただいた衛生士さんが引っ越しなどで他のクリニックに勤めた時にも、頼りになる衛生士さんと言われるような事を目指して、お仕事をお伝えするようにしています。
    世の中には、SCしかできない衛生士さんもいらっしゃいますが、当院で働いていただいた衛生士さんは他院でも「デキる歯科衛生士さん」と思われて欲しいです。

  5. 05|当院の紹介動画です

    患者さん向けの動画ですが、ぜひ、ご覧いただければと思います。

  • 写真で "魅せる" 診療

    01

    当院では、一眼レフによる口腔内写真をできるだけ治療の前後に撮影しています。

    精密な写真があることで、患者さんにもお口の状態や治療による変化が伝わりやすくなり、衛生士自身も自分が診たところや変化を確認できます。

    ただ写真を残すのではなく、患者さんと一緒に見て、伝えるための写真として診療に活用しています。

  • 拡大して "見る" 診療

    02

    ルーペやマイクロスコープ、CT、デジタルレントゲンなど、「しっかり見る」ための設備を日常の診療に取り入れています。

    経験や感覚だけに頼るのではなく、実際に見て、確認して、判断する。
    特にルーペを使った診療は、見た目ほど難易度がたかくない上に効果が高い、衛生士さんの身体の負担を下げるのにも貢献しますので、当院で是非身に着けてください。

    今まで気づかなかったことに気づける診療環境を大切にしています。

  • 衛生士さんも
    診療に しっかり"関わる"

    03

    メンテナンスや歯周治療だけで終わるのではなく、口腔内写真や資料を使った患者さんへの説明、変化の確認などにも衛生士が関わります。

    自分が気づいたことを患者さんに伝え、歯科医師とも共有し、その後の治療やメンテナンスにつなげていく。

    「処置をする」だけではなく、診療の流れにしっかり関われる環境です。

  • 患者さんが "納得" して選べる診療

    04

    私たちが大切にしているのは、治療を一方的に勧めることではありません。

    まず現在のお口の状態をきちんと見てもらい、必要なことや選択肢を分かりやすく伝える。

    患者さん自身が理解し、納得して治療を選べるようサポートしています。

    自分の説明が患者さんの「分かった」につながることも、衛生士として働く面白さのひとつです。

      • SC・TBI・メンテナンス

        01

        基本となるのは、SC・TBI・メンテナンスなどの歯科衛生士業務です。

        目安は、片顎SC+TBIで30分、定期メンテナンスで45分。

        処置の際にはライト付きルーペも使用します。
        拡大してしっかり見ることで、細かな変化にも気づきやすくなり、無理に覗き込む姿勢も減らせるため、身体への負担軽減にもつながります。

        メンテナンスは、処置だけで時間をいっぱいにするのではなく、久しぶりに来院された患者さんと近況を話したり、気になっていることを聞いたりする時間も含めて45分取っています。

        きちんと見て、患者さんと話して、丁寧に診る。
        まずはこれが、PAL歯科医院での基本的な衛生士業務です。

        - まだ経験の浅い衛生士さんへは -

        経験の浅い方や、まだ診療に慣れていない方は、いきなりこの時間で患者さんを担当する必要はありません。

        まずは模型などを使って練習し、ある程度手が動くようになったら、次は院長をモデルに実践です。
        日頃のストレスを院長に向けて発散しないようにだけお願いします(笑)。

        施術中は院長が音の出るボールを持ち、「ここは痛い」「ちょっと不快」「これは苦しい」などをその場でお知らせします。

        ただ手技を覚えるだけでなく、患者さんがどこで痛みや不快感を感じるのかも分かったうえで、無理なく30分・45分の診療ができるようになる。

        そこまで練習してから、少しずつ患者さんを担当してもらいます。

      • 診療アシストをしながら、治療を理解する

        02

        PAL歯科医院では、衛生士業務だけでなく、空き時間に診療アシストにも関わりながら、一般歯科の治療について少しずつ理解を深めていきます。

        アシストも、器具を渡したり、上手にお水を吸ったりすることだけが目的ではありません。

        当院ではマイクロスコープを使った診療を行っており、Drが実際に見ている術野をリアルタイムにモニターに映すことができます。

        そのため、アシストをしながら、
        「虫歯をどこまで取り除いているのか」
        「詰め物や被せ物は、どのように治療しているのか」
        「根管治療では、歯の中で何をしているのか」
        「なぜこの歯には、この処置が必要なのか」
        といったことを、実際の治療をモニターで見ながら理解することができます。

        口の中を横から覗いているだけでは分かりにくい治療も、Drと同じ術野を見ることで、「今、何を見て、何をしているのか」が少しずつ分かるようになり、衛生士さんからも「ただアシストにつくよりも面白い」と、好評です。

        さらに、治療前のレントゲンやCT、口腔内写真と実際の治療を結びつけて見ることで、
        「画像ではこう見える」
        →「実際の口の中ではこうなっている」
        →「だからこの治療をする」
        というつながりも理解できるようになります。
        最初から全部分かる必要はありません。
        分からないことは、その場でDrに確認してください。

        治療への理解が深まってくると、アシストが面白くなるだけでなく、メンテナンス中に患者さんのお口を見たときにも、今まで気づかなかったことに気づけるようになります。

      • 口腔内写真を使って、
        「気づく・伝える」へ

        03

        高円寺PAL歯科医院では、患者さんへの説明に口腔内写真を積極的に使っています。

        お口の中は、自分では意外と見えないものです。
        虫歯や古くなった詰め物、歯ぐきの状態なども、言葉で説明されるだけではなかなか実感できません。

        そこで実際の写真を一緒に見てもらい、「自分の口の中が今どうなっているのか」を理解してもらう。
        それが、治療の必要性を納得したり、治療やメンテナンスへのモチベーションを高めたりすることにつながると考えています。

        衛生士さんには、まずDrから指示された部位を撮影するところから始めてもらいます。

        いきなり難しい全体写真を撮る必要はありません。
        実は、院長も全体写真は苦手です💦
        まずは局所写真から、たくさん撮りながら少しずつ慣れていけば大丈夫です。

        慣れてきたら、ただ「言われたところを撮る」だけではなく、
        「ここ、少し気になるな」
        「前回と何か違うかも」
        と、自分で気づいたところも写真に残してみてください。

        その写真をDrと一緒に確認することで、自分の気づきが合っていたのか、どこを見ればよかったのかも少しずつ分かるようになります。

        そして、分かることが増えてきたら、写真を見せながら、患者さんに自分の言葉で説明できる範囲も少しずつ広げていく。

        撮る → 気づく → 確認する → 患者さんに伝える。

        口腔内写真を、単なる記録ではなく、患者さんの理解を深めるため、そして衛生士さん自身が考えて伝えるための道具として活用しています。

        ホワイトニング・審美治療
         「治す」のその先へ

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        高円寺PAL歯科医院では、虫歯や歯周病の治療だけでなく、ホワイトニングやセラミック治療など、患者さんの「もっときれいにしたい」という希望に応える診療も行っています。

        特にホワイトニングは、衛生士さんが知識や経験を活かしながら、治療後の患者さんの生活をより良くする施術で、まだそれほど多くはないですが、力をいれている分野です。
        基本的な衛生士業務に慣れてきたら、少しずつお任せしています。

        セラミック治療も、②で治療を見て、③で口腔内写真を使って説明する経験が増えてくると、患者さんから質問されたときに分かること、伝えられることが少しずつ増えていきます。

        P処置だけに仕事を限定せず、いろいろな診療に触れながら、「自分で分かること・できること」を少しずつ増やしていく。

        そんな経験も、衛生士さんとしての仕事の幅につながると考えています。

        受付業務
        受付から医院全体が見えてくる

        05

        高円寺PAL歯科医院では、衛生士さんにも受付業務をレクチャーしています。

        「衛生士なのに受付もするの?」
        と思うかもしれません。

        でも実は、自分で受付業務ができることは、衛生士さん自身にも結構メリットがあります。

        たとえば、自分の診療がしやすいように予約を調整できること。

        受付と診療室が完全に分業されていると、空いているところに上からどんどん予約が入って、

        「この時間なら、もう少し丁寧にメンテナンスできるのに……」
        「この患者さんの次にこの処置って、無理ゲーじゃない?」

        なんて経験はありませんか。

        特に定期メンテナンスの次回予約では、患者さんの予定を聞く前に、

        「○月○日のこの時間はいかがですか?」

        と上手にご案内するのも受付テクニックのひとつです。

        自分である程度アポイントをコントロールできるようになると、患者さんにも、自分にも無理のない診療がしやすくなります。

        そして受付を経験すると、予約だけでなく、患者さんが来院してから診療、お会計、次回予約まで、歯科医院全体がどのように動いているのかも見えるようになります。

        保険診療やお金の流れを知ったり、受付で患者さんから質問を受けたりすることで、診療室の中だけでは分からなかったことも少しずつ理解できるようになります。

        衛生士業務だけを知っているのではなく、歯科医院の仕事全体を知る。

        受付業務も、単に「受付もやってもらう」のではなく、自分が働きやすい診療の流れをつくり、歯科医院全体を理解するための経験として身につけてもらいたいと考えています。

          1. 今までの経験を活かして、お互いにアップデート

            SC・SRP・メンテナンスなど、これまで身につけてきた歯科衛生士としての経験が、まず基本になります。

            今までやってきたことを否定して、一から当院のやり方を覚えてもらうわけではありません。
            それどころか、どんなクリニックにも、取り入れるべきよいところがあり、今まで気づかなかったやり方や価値観を知れるのも、新しいスタッフが入職した時の醍醐味です。

            今まで培ってきた知識・経験を持ち合いつつ、お互いに少しずつできることをアップデートしていきましょう。

            01

          2. 「撮って、見て、伝える」事で、数から質の診療へ

            日頃、「もっと患者数が診れるように」と言われていませんか?
            「あった方がいいのはわかるけど、今までの診療でも大変だったのに、口腔内写真撮影もなんて、出来ない」
            と思ってしまったかもしれません。

            日常的に撮影する口腔内写真を、単な振り返りの記録ではなく、患者さんとのコミュニケーションにも活用しています。

            写真を一緒に見ることで、「ここに汚れが残りやすい」「歯ぐきが良くなってきた」「この歯は一度先生にも診てもらった方がよさそう」など、言葉だけでは伝わりにくいことも患者さん自身が理解しやすくなります。
            ただただ、患者さんへの奉仕ではなく、自費診療のきっかけにもなり、ドタバタ数をこなすだけの診療から脱却できます。

            衛生士さんにとっても、写真を撮る習慣がつくと、ただ処置をして終わるのではなく、変化を見る・気づく・伝えるという視点が自然と増えていきます。

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          3. より技術を高めたい方にも

            当院では、治療の際に拡大ルーペを使用していますが、より深く治療をアップデートしたい方には、マイクロスコープの世界などにも触れることができます。
            より細かく見えるだけでなく動画撮影もできるので、自分の治療の振り返りもできます。

            さすがにマイクロスコープを使いこなすにはかなりの習熟が必要なので必須ではありませんが、「もっと見てみたい」「もっと理解したい」という気持ちが出てきた時に、ちょっとずつ、チャレンジしてもらう事可能です♪

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          4. 最初から全部できなくても大丈夫です

            今までの経験をベースに、
            できることから一緒に始めていきましょう。

            まずは、これまでに経験してきたSC・SRP・メンテナンスなど、得意なことからお任せします。
            口腔内写真の撮影や、患者さんへの説明も、最初から完璧にできる必要はありません。
            丁寧にサポートしますので、少しずつできることを増やしていけば大丈夫です。
            今までの経験を活かしながら、あなたらしいペースで成長していける環境です。

            できることを
            少しずつへ、
            一緒に増やしていきましょう。

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          5. 無理なく続けられる働き方

            仕事も、自分の時間も大切に。
            長く安心して働ける環境を整えています。

            年間休日
            130日

            しっかり休めてメリハリのある働き方ができます。

            最終予約18時
            診療は18時30分まで。
            それ以降の予約はありません。

            19時には退勤
            残業はほとんどなく、19時には退勤できます。

            高円寺駅南口 徒歩2分
            駅からすぐで、通勤もラクラクです。

            「仕事もプライベートも、大切に」やりがいのある仕事を、無理なく長く続けられる環境です。

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          6. オンオフ切り分けて働ける街 | 高円寺

            クリニックは、高円寺駅から徒歩2分のアーケード商店街の中にあり、雨の日も通勤しやすい立地です。

            高円寺では、季節ごとのイベントがたくさん。春はびっくり大道芸、秋は高円寺フェス、夏の終わりには高円寺最大のお祭り、阿波踊り。
            2日で100万人が集まり街全体がにぎわいます。
            また、仕事の後に食事や買い物を楽しめるのも、この街で働く魅力のひとつです。

            仕事だけに追われず、オフも自分らしく楽しみながら、無理なく長く働いてもらえたらと考えています。

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          高円寺PAL歯科医院では、実際にはどんなお仕事から慣れてもらうのでしょうか。
          まずは、メンテナンスなど基本的な衛生士業務から。
          慣れてきたら、写真撮影・患者説明・アシストなど、少しずつ仕事の幅を広げていけます。

          1. スケーリング・TBI・メンテナンス

            まずは衛生士業務の基本から。

            経験の浅い方や、まだ慣れていない方は、いきなり患者さんを担当するのではなく、まず模型などを使って練習します。

            ある程度手が動くようになったところで、次は院長をモデルに実践です。
            日頃のストレスを院長に向けて発散しないようにだけお願いします(笑)。

            施術中は院長が音の出るボールを持っていますので、「ここは痛い」「ちょっと不快」「これは苦しい」などをその場でお知らせします。

            患者さんがどこで痛みや不快感を感じるのかを、感覚として身につけてもらうためです。
            目安は、片顎SC+TBIで30分、定期メンテナンスで45分。

            流れ作業にならないよう、患者さんとお話しする時間も含め、この時間を設定しています。

            まずはこの時間で無理なく、丁寧に診療できるようになればOKです。

            01

          2. 受付業務

            高円寺PAL歯科医院では、衛生士さんにも受付業務をレクチャーしています。

            「衛生士なのに受付もするの?」
            と思うかもしれません。

            でも実は、自分で受付業務ができることは、衛生士さん自身にも結構メリットがあります。

            たとえば、自分の診療がしやすいように予約を調整できること。

            受付と診療室が完全に分業されていると、空いているところに上からどんどん予約が入って、
            「この時間なら、もう少し丁寧にメンテナンスできるのに……」
            「この患者さんの次にこの処置って、無理ゲーじゃない?」
            なんて経験なかったですか。

            特に定期メンテナンスの次回予約では、患者さんの予定を聞く前に、
            「○月○日のこの時間はいかがですか?」
            と上手にご案内するのも受付テクニックのひとつです。

            自分である程度アポイントをコントロールできるようになると、患者さんにも、自分にも無理のない診療がしやすくなります。

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          3. 診療アシスト・治療への理解

            衛生士さんの仕事の中心はSC・TBI・メンテナンスなどの衛生士業務です。
            そのうえでPAL歯科では、手が空いている時に、診療アシストにも入ってもらい、実際の治療を近くで見る機会をつくっています。

            「なぜこの歯を治療するのか」
            「どのような治療をしているのか」
            「治療した歯をその後どう守っていくのか」。

            治療の流れを知ることで、メンテナンスで抑えるポイントが増え、患者さんへの説明にも自信がついてきます。
            治療を知ることも、衛生士としての力を伸ばす大切な経験だと考えています。

            03

          4. 最初から全部できなくて大丈夫です

            高円寺PAL歯科医院では、口腔内写真を患者さんへの説明に積極的に活用しています。

            最初から「きれいな写真を撮らなければ」と構える必要はありません。
            まずは60〜70点を目指します。
            たくさん撮影して、実際に患者さんに見てもらうことから始めます。

            慣れてきたら、言われた部位をきれいに撮るだけではなく、自分でお口の中を見て「ここが少し気になる」と気づけることも大切にしています。

            気になったところがあれば自分の判断で写真を撮り、分からないことはその写真を見ながらDrに確認する。
            そして理解できたことを、今度は患者さんにも写真を見せながら分かりやすく説明する。

            「気づく → 撮る → Drに確認する → 患者さんに伝える」

            この流れを繰り返すことで、ただ言われた写真をキレイに撮るだけではなく、自分で考えながらお口の中を見られる力が少しずつ身についていきます。

            口腔内写真は、単なる記録のためだけのものではありません。
            自分の「気づき」をDrや患者さんと共有するためのツールとして使えるようになることを目指しています。

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          5. 無理なく続けられる働き方

            仕事も、自分の時間も大切に。
            長く安心して働ける環境を整えています。

            年間休日 / 130日

            しっかり休めて、メリハリのある働き方ができます。

            最終予約 / 18時

            診療は18時まで。
            それ以降の予約はありません。

            19時には退勤

            残業はほとんどなく、19時には退勤できます。

            高円寺駅南口 徒歩2分

            駅からすぐで、通勤もラクラクです。

            「仕事も、プライベートも、大切に」やりがいのある仕事を、無理なく、長く続けられる環境です。

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          6. オンオフ切り分けて働ける街 | 高円寺

            クリニックは、高円寺駅から徒歩2分のアーケード商店街の中にあり、雨の日も通勤しやすい立地です。

            高円寺では、季節ごとのイベントがたくさん。春はびっくり大道芸、秋は高円寺フェス、夏の終わりには高円寺最大のお祭り、阿波踊り。
            2日で100万人が集まり街全体がにぎわいます。
            また、仕事の後に食事や買い物を楽しめるのも、この街で働く魅力のひとつです。

            仕事だけに追われず、オフも自分らしく楽しみながら、無理なく長く働いてもらえたらと考えています。

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          院長の新井です。
          ここまで、サイトを読んでいただいてありがとうございます。

          高円寺PAL歯科医院では、歯科衛生士さんに、ただ毎日のメンテナンスや処置をこなしてもらいたいとは考えていません。

          患者さんのお口を見て、気づいたことがあれば伝える。
          治療の前後には写真を撮って、一緒に変化を確認する。
          必要なことがあれば歯科医師と相談する。

          一つひとつは、それほど特別なことではありません。
          でも、こうしたことができるようになると、患者さんとの関わり方は少しずつ変わってきます。

          自分が説明したことで患者さんがお口に興味を持ってくれたり、必要な治療を受けるきっかけになったり、治療後の写真を見て一緒に喜んでもらえたり。

          そんな経験が増えると、歯科衛生士という仕事はもっと面白くなると思っています。

          ですが、最初から写真が上手に撮れたり、何でも説明できたりする必要はありません。

          今まで身につけてきた経験を活かしながら、少しずつ新しいことを覚えて、数年後に振り返ったとき、

          「ここに来て、できることが増えたな」

          と思ってもらえたら、院長としてもうれしいです。

          仕事ですから、楽しいことばかりではないと思います。
          それでも、せっかく一日の多くの時間を過ごす場所なら、ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、自分の成長や患者さんの変化を楽しめる場所にしたいと思っています。

          「もう少し違うこともやってみたい」
          「衛生士として、もう一歩成長してみたい」

          そんな気持ちをお持ちの方なら、お問い合わせだけでも結構ですので、是非ご連絡ください。

          まずは、お話できることを楽しみにしています。

          まずは、見学希望やお問い合わせからでも、大歓迎です。
          下記フォームよりお気軽にご相談ください。
          担当よりメールまたはお電話で折り返しご連絡させていただきます。

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          高円寺PAL歯科医院

          きれいな歯は、健康な口元の延長にある。
          高円寺PAL歯科医院は、そんな考えから審美にも力を入れている地域の歯科医院です。

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          JR高円寺駅南口徒歩2分

          〒166-0003
          東京都杉並区高円寺南4-25-4
          RESTA高円寺3F

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          TEL 03-6383-1963

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