高円寺PAL歯科医院ロゴ気になる銀歯を、セラミックへ

歯の治療をするのに抵抗のない人はいません。
特に症状がなく、治療についてよくわからなければ、一歩を踏み出せないのは当然です。
そんな、治療の妨げになる「もやもや」を、まず私たちが診査・診断して、解消します。

費用はどれくらいかかる?

自分の場合、費用はいくらくらいになるのか総額を知りたい。

交換するのにリスクはない?

治療することで、歯への負担や治療上のリスクがないか気になる。

どんな仕上がりになる?

どれくらい周りの歯と自然になじむのか、仕上がりをイメージしたい。

何回くらい通うの?

治療期間や通院回数を知ってから予定を考えたい。

高円寺PAL歯科医院では、

まずお口の中を詳しく診査・診断し、

「あなたの場合はどうなのか」

を詳しくお伝えし、
治療後のフォローにも力を入れています

❶精密な検査・診断

銀歯の中は虫歯になっている事も多く、その場合は治療計画も変わってきます。
レントゲン撮影や口腔内写真を使い、銀歯やその周囲の状態を詳しく確認します。
そのうえで、白くする場合にどのような治療が必要になるのかをご説明します。
また、ご自身で確認しにくい奥歯も、口腔内写真を撮影し、実際の状態を一緒に確認してもらいます。

❷治療方法などのご提案

一口で銀歯を白くするといっても、1歯ごとに状況は違います。
つめ物で治せるのか、さし歯が必要なのか。
どの材料(セラミック)が向いているのか。
その歯の状態に合わせて、選べる治療方法とそれぞれの違いをご説明します。

また、交換する場合に考えられる歯への負担やリスクについても正直にお伝えします。
その歯やかみ合わせの状態によっては、セラミック治療を避けた方がいい場合もあります。
無理なセラミック治療はすすめません。

❸治療前に費用をご説明

セラミック治療は、使用する素材や治療する歯の状態によって、治療内容や費用が変わります。

そのため、治療を始める前に必要な処置や使用する素材、それぞれの費用についてご説明し、「総額でいくらの治療になるのか」をご説明します。

「治療を始めてから、最初の見積もりから追加費用がかかった」とならないよう、内容と費用をご確認いただき、ご納得いただいてから治療を開始します。
その場で治療を開始する事はもちろん、治療決断をせまる事もありません。

資料を持ち帰っていただき、お家でゆっくり検討していただいて結構です。

❹治療後には、写真を送付しています

せっかく時間をかけて頑張って治療を終えても、特に奥歯はご自身では、実際に自分の歯がどう変わったのかをじっくり見る事ができません。

そこで当院では、治療前と治療後のお口の中を詳しく撮影し、その写真を後日患者さんへお送りしています。

治療前はどのような状態だったのか。
銀歯を外した中はどうなっていたのか。
そして治療によってどのように変わったのか。
普段は見ることのできない奥歯まで、写真でしっかり確認していただけます。

せっかく頑張って治した歯だからこそ、「治療して終わり」にしていただきたくない。
そして、きれいになった歯をこれからも大切にしていただきたいという想いをこめています。

以前は、虫歯を治療したあとに銀歯を入れることは、ごく一般的でした。

しかし現在では、単に「虫歯を治す」だけでなく、
治療した歯もできるだけ自然に見せたい、できれば金属を使わずに治療したいと考える方も増えています。

その背景には、銀歯の「見た目」だけではなく、
長く使う材料として気になる、いくつかの特徴があります。

口元を気にして笑えない

奥歯だから見えないと思っていても、笑ったときや話しているときには意外と見えるものです。

特に下の奥歯は、写真などで自分の銀歯の見え方に気づき、「白い歯で治療できるなら、したい」と相談される方もいらっしゃいます。

銀歯の劣化が気になる

銀歯は保険治療でつかわれる材料の中では、丈夫な材料ですが、長期間お口の中で使用することで、金属の表面が変色したり、腐食したりすることがあります。

また、銀歯そのものだけでなく、歯との境目や接着に使われている材料も含めて状態が変化します。
ある日、鏡で銀歯の劣化具合に気がつき、「今度は白い歯で治したい」とご希望される方が増えています。

古い銀歯の場合は、中で虫歯が進行している場合も多いため、見た目だけでなく、治療前に、現在どのような状態になっているのか、しっかり診査・診断することが大切です。

経年変化で、周囲の歯肉も変色します

金属を使ったつめ物やさし歯の成分が溶け出して、その周りの歯肉が黒ずむ事があります(メタルタトゥー)。
それらの予防のため、セラミック治療を選ばれる方もいらっしゃいます。

金属アレルギーのリスク

お口の中の金属は、唾液などの影響を受け、微量の金属成分が溶出し、すべての方に問題が起こるわけではありませんが、溶出した金属がアレルゲンとなり、金属アレルギーの原因になることがあります。
金属の治療を受けてから、何年も経ってから発症することもあり、原因が特定されづらい、アレルギー反応が出てからメタルフリー環境に変えても症状がなかなか緩和されない事もあります。

身体に長く入れるものだからこそ、金属を使わない治療を選びたいという方が増えています。

❶自然で美しい見た目

セラミック治療で最も求められるメリットではないでしょうか。
絵具で塗ったような人工的な白さではなく、光をほどよく透過するので、周囲の天然歯に近い色彩を表現する事が可能です。
(写真はオールジルコニアクラウンです。ジルコニアセラミックでは、より天然歯に近い色調を再現する事ができます。)

❷再治療のリスクを抑えられる

施術2年後

写真は、抜歯を検討するほど深い虫歯を、当院でセラミック治療、メンテナンス2年後の写真で、歯肉も非常に安定しています。
セラミックは銀歯などその他の素材に比べてすき間ができづらく、表面がつるつるしているため、再治療のリスクを抑え、結果的に歯の寿命を延ばす事につながります。

※治療後の歯の状態維持のための定期メンテナンスは、必ず受診してくださいね。  

❸身体に優しい素材です

セラミックは、見た目の美しさだけでなく、金属を一切使用しない「メタルフリー素材」であることも大きな特徴です。

金属の腐食や溶出がなく、歯科金属によるアレルギーの心配もありません。
また、生体親和性が高く、お口の中で長く使う材料として安定していることもメリットです。

高円寺PAL歯科医院では、納得できるセラミック治療を大切にしています。

お口の状態は一人ひとり違います。
セラミック治療をきっかけに、治療も必要な事が判明する事もあります。
そのため、治療前にしっかり検査を行い、丁寧に説明し、ご納得いただいてから治療を進めます。

また、治療後のフォローにも力を入れています。

❶銀歯を外す前の状態を確認

銀歯を外すとその歯だけではなく隣の歯からも虫歯が見つかる事は良くあります。
レントゲンや口腔内写真を使い、銀歯だけでなく、お口の中全体の状態を確認します。

❷銀歯を外したら、中の歯をしっかり確認

やっかいな事に、銀歯の中は、レントゲン撮影をしても全てを確認する事はできません。

銀歯を外したあと、虫歯の有無や残っている歯の量などを確認し、必要な処置を行ってからセラミック治療を進めます。

見える場所を奇麗に仕上げるだけではなく、見えない基礎の部分をしっかり治療する事がとても大事です。

❸拡大して診る、精密治療

銀歯を外したあとの歯は、虫歯の広がり方や残っている歯の量、細かなヒビや段差など、肉眼だけでは判断しにくい部分がたくさんあります。

高円寺PAL歯科医院では、ルーペやマイクロスコープといった機械を使い視野を拡大し、虫歯がどこまで進んでいるのか、どこまで歯を残せるのか、セラミックを入れるためにどのような形に整えるのかを細かく確認しながら治療を進めます。

特にセラミック治療では、歯とセラミックが合う境目をどれだけ丁寧に整えるかが大切です。

必要以上に歯を削らず、残せる歯はできるだけ残す。
そのうえで、セラミックがきちんと適合するように形を整える。

「白い歯に替える」だけではなく、その下にある歯をどう守るかまで考えて治療する。
そのために、拡大視野での治療は必須と考えています。

❹その歯に合わせて材料を選択

銀歯の大きさ、残っている歯の量、噛む力、治療する場所などによって、適した材料や治療方法は変わります。

「セラミックなら何でも同じ」ではなく、その歯を長く使うことまで考えて材料を選びます。

❺治療した「前」と「後」を写真で確認

特に奥歯は、治療が終わっても患者さん自身ではなかなか見ることができません。

PAL歯科では治療前後を詳しく撮影し、その場の治療説明に使うだけではなく、後日その写真を患者さんへお渡ししています。

せっかく時間と費用をかけて銀歯を白くしたのだから、

「自分の歯が、実際にどう変わったのか」

まで見て、治療した実感を持っていただきたいと考えています。

ジルコニア・セラミック
<プレミアム>
160,000円(税込)

ジルコニア・セラミックスの上に、さらに自然感を装飾する処置をほどこし、審美性を高めたものです。

特に審美性にこだわる方向けです。

ジルコニア・セラミックス
140,000円 (税込)

ジルコニアのフレームに、審美性の高いセラミックを焼き付けた被せ物です。

内側のフレームも白く、表面のセラミックで細かな色調や透明感を表現できるため、自然で美しい仕上がりが特徴です。

強度にも優れ、表面がなめらかで汚れが付着しにくいこともメリットです。

見た目と強度の両方を重視したい方に適しており、前歯から奥歯まで幅広く使用できます。

オール・ジルコニア
110,000円 (税込)

ジルコニア素材のみで作られたものです。

ジルコニアの特徴である、耐久性に優れています。

審美性も高いですが、ジルコニアセラミックスと比べると色調の自然感に欠けます。

目立ちにくい奥歯の治療で費用を抑えたい方や、噛み合わせが強い方、セラミックに必要な厚みを確保しづらい場合などにおすすめしています。

ジルコニア・インレー
75,000円 (税込)

見た目の自然感はE-MAXより若干劣ります(E-MAXより周囲と歯の明るさをあわせづらい)が、強度が高く壊れづらいです。

かみ合わせの負荷がかかりやすいが、見た目が目立ちづらい奥歯の治療におすすめしています。

歯への密着性はE-MAXと同様、高いです。

E-MAX・インレー
75,000円 (税込)

E-MAXは、審美性と強度を兼ね備えたセラミック素材です。

天然歯に近い透明感があり、周囲の歯になじみやすい自然な仕上がりが特徴です。

また、歯としっかり接着でき、表面もなめらかで汚れが付着しにくいため、二次虫歯のリスクを抑えやすいこともメリットです。

一方で、ジルコニアと比較すると強度は低く、強い力がかかる部分では割れたり欠けたりすることがあるため、高円寺PAL歯科医院では、噛み合わせの負担が少なく、外から見えやすい小臼歯の治療でおすすめしています。

自然な見た目と、治療した歯を長く大切にしたい方におすすめしています。

よくある質問

銀歯は、痛みがなく普通に使えていても、ふと鏡を見たときや笑ったときに気になることがあります。

「白くしたい」と思っても、

費用はいくらかかるのか。

銀歯を外して歯は大丈夫なのか。

どんな仕上がりになるのか。

何回くらい通うのか。

自分の場合が分からなければ、なかなか決められないと思います。

当院では、単に「セラミックにしましょう」とおすすめするのではなく、まず現在の歯を詳しく確認します。

そして、あなたの銀歯を白くする場合に、どんな治療になり、どのくらいの費用がかかり、どんなことに注意する必要があるのかを具体的にお伝えします。

そこまで分かってから、ご自身で考えていただければ大丈夫です。

せっかく銀歯を白くするなら、

ただ白くするだけではなく、

「やってよかった」と思える治療にしたい。

そのために必要な検査と説明、そして丁寧な治療を大切にしています。

- ご予約・ご相談はこちら -

高円寺PAL歯科医院

写真で確認しながら、
納得して進めるセラミック治療を行っています

directions_walk

JR高円寺駅南口徒歩2分

〒166-0003
東京都杉並区高円寺南4-25-4
RESTA高円寺3F

call

TEL 03-6383-1963

Googleマップで見る

まずはお気軽にご相談ください

call

電話でご予約

phone_iphone

ネットでご予約