

毎日、同じ仕事の繰り返しになっていませんか?
患者さんが次々と来院し、決められたポジションで、決められた仕事をこなしていく。
気づけば一日が終わり、帰る時間も遅くなっている。
大人数の歯科医院では仕事を分担できる一方、自分の担当以外のことを知る機会が少なくなってしまうこともあります。
PAL歯科は少人数の医院です。
診療アシストだけでなく、治療の流れを知り、患者さんと話し、受付や予約調整にも関わる。
最初は今までより覚えることが多いかもしれません。
でもその分、「歯科医院がどう動いているのか」が少しずつ見えてきます。
もちろん、いろいろ任せるからといって、忙しく走り回ってほしいわけではありません。
患者さんの予約を詰め込みすぎず、一人ひとりの診療時間を確保しています。
毎日同じ仕事を繰り返す働き方から、
クリニックの中枢として関わる働き方へ。
これまでの経験を活かして、もう一歩、歯科医院の仕事を掘り下げてみませんか?


患者さんが次々と来院して、
決められたポジションで、決められた仕事をこなしていく。
今日も一日アシスト。
明日もまた同じ仕事。
気づけば診療終了は遅い時間に。
大人数の歯科医院では、たくさんのスタッフで仕事を分担できる一方、自分の担当以外のことを知ったり、関わったりする機会が全くないこともあります。
歯科医院で働いていたけど、ずっと洗い物担当だったので、治療については患者さんと同じレベルしか知らない。
受付専門だったので、診療室内の人と意思疎通できない。
「歯科助手の仕事は嫌いじゃない。
でも、このままずっと同じ働き方なのかな」
もし、そんなふうに感じているなら、
今までの経験を活かしながら、もう少し歯科医院の仕事を深く知る働き方もあります。

高円寺PAL歯科医院は、ユニット3台の小さな歯科医院です。
大人数で仕事を細かく分担するのではなく、診療アシストはもちろん、患者さんとのやり取り、受付、予約の調整など、歯科助手も医院のいろいろな仕事に関わります。
その分、最初は今までより覚えることが多いかもしれません。
でも、仕事を一つずつ覚えていくと、今までバラバラだったことが少しずつつながってきます。
「この治療なら、次はこれが必要」
「この患者さんなら、このくらい予約時間が必要」
「ここを調整すると、診療がスムーズに進む」
歯科医院全体の流れが分かってくると、自分で考えて動けることが増えて、仕事はもっと面白くなります。
そして、身につくのはPAL歯科だけで通用する仕事ではありません。
治療の流れを理解してアシストできる。
患者さんに対応できる。
受付や予約管理もできる。
医院全体を見ながら動ける。
そんな経験があれば、将来、引っ越しや生活環境の変化で別の歯科医院に移ることになっても、「歯科医院の仕事がひと通り分かる歯科助手」として、新しい職場でも経験を活かしやすくなります。
毎日同じ仕事を繰り返すだけではなく、
仕事を知るほど面白くなって、自分にできることも増えていく。
高円寺PAL歯科医院では、そんな歯科助手さんになってもらえたらと考えています。


01|虫歯・歯周病治療などの
一般歯科治療がメイン
高円寺PAL歯科医院の診療の中心は、虫歯や根管治療、インレー・クラウンなど補綴治療の一般歯科治療です。
小さな虫歯から複数歯にわたる治療まで、お口全体の状態を確認しながら治療を進めています。
また、ただ「痛い部分を治す」「噛めるようにする」だけでなく、見た目の仕上がりの美しさ、治療部分を長持ちさせるための精密治療などにもこだわって診療しています。
02|歯周病治療・メンテナンス
にも力を入れています
歯周病治療と、その後のメンテナンスにも力を入れています。
ただ定期的にクリーニングをするだけではなく、歯周組織や口腔内の変化を確認し、必要があれば歯科医師と共有して治療につなげます。
治療が終わった患者さんを、その後も長く診ていくことも高円寺PAL歯科医院での大切な診療のひとつです。
03|精密診療に
必要な医療機器が充実
患者さんの安心・安全につながる機械に関しては、惜しみなく導入しています。
また、当院では「患者さんに伝える」という事に特に力をいれておりますので、口腔内カメラなどの撮影機械も充実しています。
高価な機械を導入するより、「いかに負担なく、手早く撮影できるか」という点で独自の創意工夫したラインナップです。
04|仕事がもっと楽しくなって、
将来の選択肢も広がるように
歯科助手さんとして、クリニックにかかわれるお仕事は、多岐にわたります。
診療アシスト、患者さんとのやり取り、受付、予約の調整など、一つひとつできることが増えていくと、それぞれの仕事が少しずつつながって、歯科医院全体がどう動いているのかも見えてきます。
全体が分かってくると、言われたことをこなすだけではなく、
「次はこれが必要かな」
「この予約なら、こうした方がスムーズかな」
と、自分で考えて動ける場面も増えてきます。
分かること、できることが増えるほど、歯科医院の仕事はもっと面白くなる。
そして、そこで身につけた経験は、引っ越しや生活環境の変化で、いつか別の歯科医院で働くことになっても、歯科医院の仕事を幅広く経験していることは、自分自身の強みになります。
働いてもらう以上、もちろん給与や待遇は大切です。
でも、それだけではなく、ここで働いた時間が、その先の仕事にもつながる経験として残ること。
PAL歯科では、それもクリニックからスタッフに返せるものの一つだと考えています。
05|当院の紹介動画です
こちらは求人用に作った動画ではなく、患者さんにPAL歯科医院の診療や設備を知っていただくために作った紹介動画です。
だからこそ、実際にどんな設備を使い、どんなことを大切にして診療しているのか、普段のPAL歯科医院をそのまま知ってもらえると思います。
スタッフは出演を恥ずかしがったため、ほぼ院長ひとりで頑張っています(笑)。
「ここではどんな診療をしているんだろう?」
そんな目線で、気軽に見てみてください。

01

診療前の器具や材料の準備から、診療中のアシスト、診療後の片付けまで、治療がスムーズに進むようサポートします。
アシストについていても、患者さんのお口の中は見えにくく、「先生が今どこを見て、何をしているのか」までは分からないこともあります。
当院では、Drがマイクロスコープで見ている治療の様子を、アシスト側もモニターで見ることができます。
「ここに虫歯が残っているんだ」
「今はこの部分を削っているんだ」
「この器具は、この処置で使っているんだ」
と、実際の治療を見ることで、治療の内容と普段使っている器具や材料が少しずつつながってきます。
すると診療前の準備でも、「この治療ならこれが必要」と自分で分かるようになり、アシスト中も「次はこれを使いそう」と先を考えて動けるようになります。
ただ横についているだけでは、どうしても単調に感じることがあるアシストも、治療の様子が見えると「今は何をしているんだろう?」と興味を持って参加でき、仕事にもメリハリが生まれます。
ただ器具を準備して渡すのではなく、治療を見て、知って、次を考えながら動ける。
毎日そばで見ている歯科治療だからこそ、分かることが増えるほど、アシストの時間そのものがもっと面白くなってきます。
02

バックヤードでは、使用した器具をしっかり洗浄・滅菌すること、治療に必要な器具を正確に準備すること、きれいな模型をつくること、技工所へ出すための準備を整えることなど、さまざまな仕事を行います。
どれも患者さんからは見えにくい仕事ですが、一つひとつの正確さが、そのまま診療の安全性やスムーズさ、治療の質につながります。
滅菌がきちんとできている。
必要な器具が正しく揃っている。
精度の高い模型ができている。
技工所へ間違いなく情報や模型が届く。
こうしたバックヤードの仕事がきちんとできているからこそ、診療室では、安心して治療を進めることができます。
いわば、歯科医院を根幹から支える重要なお仕事です。
一日中、バックヤードで過ごすクリニックもありますが、高円寺PAL歯科医院では院内の仕事にも関わります。
院内とバックヤードの両方を経験することで、歯科医院の仕事をより深く理解できるようになります。
03

患者さんとも、医院全体とも、もっと近くなる仕事です
患者さんのご案内や診療前後の声かけ、受付、会計、予約の調整など、患者さんと直接関わる仕事も担当します。
PAL歯科は少人数の小さな医院なので、通っていただくうちに患者さんにも顔を覚えてもらい、自然と会話が増えていきます。
また、受付だけでなく、診療アシストなど院内の仕事にも関わることで、患者さんの治療内容や、実際の診療がどのように進んでいるのかも分かるようになります。
そのため、ただ空いている枠に予約を詰め込むのではなく、クリニック全体の流れを考えながら、よりスムーズで無理のない予約を組めるようになります。
「この治療なら、このくらい時間を取った方がいい」
「ここは少し余裕を持たせた方が、全体がスムーズに進みそう」
そんなふうに自分で考えて予約を調整できるようになると、患者さんを必要以上にお待たせせず、自分たちにとっても働きやすい一日の流れをつくれるようになります。
患者さんと直接関わりながら、受付から診療室まで医院全体の流れも分かる。
受付と院内、両方の仕事に関わるからこそ、患者さんにもスタッフにも無理のない診療を、自分たちでつくっていけるようになります。
04

得意なことを、歯科医院の仕事にも活かせます
高円寺PAL歯科医院では、患者さんに治療内容を分かりやすく伝えるために、口腔内写真や治療中の写真、説明用の資料などをよく使っています。
そのため、写真を整理したり、患者さんにお渡しする資料をつくったり、院内で使う掲示物を直したりと、診療や受付とは少し違った仕事に関わることもあります。
パソコンが得意、写真が好き、細かい作業が好きなど、これまで歯科とは関係ないと思っていたことが、意外と医院の中で役立つこともあります。
また、資料をつくるためには「これは何の治療なのか」「患者さんに何を伝えたいのか」を知る必要があるので、作りながら自然と歯科のことにも詳しくなっていきます。
毎日同じ仕事だけではなく、自分の得意なことを活かせる仕事が見つかると、歯科医院で働く面白さも少し広がります。
05

ここまで読むと、
「アシストも受付もバックヤードもできないとダメなのかな?」
とハールを高く思うかもしれません。
最初から全部できる必要はありません。
歯科医院によって、使っている器具も材料も、診療の進め方も、受付や予約のルールも違います。
これまで歯科医院で働いた経験があっても、PAL歯科のやり方が分からないのは当たり前です。
まずは、今まで経験してきた仕事、できる仕事から始めてください。
アシストに慣れてきたら治療の流れを覚える。
バックヤードでは器具や材料、滅菌の流れを覚える。
医院のことが分かってきたら、受付や予約対応にも少しずつ関わっていく。
そんなふうに、実際に働きながら一つずつできることを増やしていけば大丈夫です。
「経験者なんだから、これくらい分かるよね」ではなく、分からないことはその都度確認しながら、PAL歯科での仕事を覚えてもらえればと思っています。
せっかく今まで歯科医院で身につけてきたことがあるので、それをゼロからやり直すのではなく、今ある経験を土台にして、できる仕事を少しずつ広げていく。
そんなイメージで来てもらえれば大丈夫です。


最終予約は18時、勤務時間は19時まで。
片付けが終われば早めに終わることもあり、残業はほとんどありません。
休日は年間130日、振替診療もなし。
仕事の日はしっかり働いて、終わったあとは自分の時間。
休む日はきちんと休める環境にしています。
社会保険(協会けんぽ)も完備しています。
また、高円寺駅南口/徒歩2分
駅からすぐで、通勤もラクラクです。
仕事を覚えて、できることを増やしていくには、まず無理なく働き続けられることが大切です。
仕事だけで毎日がいっぱいにならず、安心して長く働ける環境を整えています。
01

高円寺PAL歯科医院は少人数の医院ですので、
「今日はずっとアシストだけ」
「一日中バックヤードだけ」
というように、一つの仕事だけを繰り返す働き方ではありません。
診療アシストをしたり、バックヤードで準備をしたり、患者さんをご案内したり、受付で予約を取ったり。
一日の中でいろいろな仕事に関わるので、気持ちを切り替えながら働けます。
ずっと同じ作業を続けるより、少し仕事が変わるだけでも一日のメリハリは結構変わります。
そして、それぞれの仕事を経験することで、
「診療室ではこう動いている」
「そのためにバックヤードではこれが必要」
「受付ではこう予約を組んでいる」
と、今まで別々に見えていた仕事もつながってきます。
一日が単調になりにくく、働いているうちに自然と歯科医院全体のことも分かるようになる。
小さな医院だからこその、ちょっといいところです。
02

大人数の医院では、仕事が細かく分かれている分、自分が担当した仕事がその後どうつながっているのか、見えにくいこともあります。
PAL歯科は少人数なので、アシストをして終わり、受付をして終わりではありません。
自分が準備した診療に入り、患者さんと話し、次回の予約を取り、その患者さんがまた来院する。
自分がした仕事の前後まで見えるので、「自分の仕事が医院の中でどう役立っているのか」が分かりやすい。
患者さんにも顔を覚えてもらいやすく、
「この前ありがとうございました」
と声をかけてもらえることもあります。
大勢のスタッフの中の一人として決められた仕事をこなすだけではなく、自分もこの医院を動かしている一人なんだと感じられる。
小さな医院だからこそ味わいやすい、仕事のやりがいだと思いますし、次のメリットにもつながります。
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一口に「歯科助手さん」といっても、実際の仕事内容は医院によってさまざまです。
診療アシストが中心の医院もあれば、受付が中心の医院、バックヤードの仕事まで歯科助手が担当する医院もあります。
そのため、同じ歯科助手の経験があっても、「受付しかやったことがない」「アシストはできるけれど、バックヤードはほとんど知らない」ということも珍しくありません。
今の医院では困らなくても、引っ越しや生活環境の変化で別の歯科医院へ移ったとき、求められる仕事の範囲が違えば、経験者なのに「こんな仕事もあるんだ」と戸惑うこともあると思います。
PAL歯科では少人数だからこそ、
診療アシストも分かる。
滅菌や準備、模型・技工物の流れも分かる。
患者さん対応もできる。
受付や予約も分かる。
というように、歯科医院のいろいろな仕事に広く関わることができますので、持っている能力をアジャストすれば対応でき、「0から学び直さなければいけない」という仕事は少ないと思います。
高円寺PAL歯科医院でずっと働いてもらえたら、もちろん最高です。
働いてもらった時間に対して、クリニックから返せるものは給与や待遇だけではないと思っています。
ここで身につけたことが、これから先も歯科医院で働くときの自信になり、環境が変わる事があっても「歯科医院の仕事なら、ひと通り分かる」ことが自分の強みとして残る。
そんな経験も、高円寺PAL歯科医院で働くことで持って帰ってもらえたらと考えています。
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高円寺では、季節ごとのイベントがたくさん。春はびっくり大道芸、秋は高円寺フェス、夏の終わりには高円寺最大のお祭り、阿波踊り。
2日で100万人が集まり街全体がにぎわいます。
また、仕事の後に食事や買い物を楽しめるのも、この街で働く魅力のひとつです。
仕事だけに追われず、オフも自分らしく楽しみながら、無理なく長く働いてもらえたらと考えています。
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ここまで求人ページを読んでいただき、ありがとうございます。
高円寺PAL歯科医院 院長の新井です。
歯科助手さんの仕事は、資格が必要な仕事ではありません。
でも実際の歯科医院では、診療アシスト、器具の準備や滅菌、模型や技工物の管理、患者さん対応、受付や予約調整など、医院を動かすためのいろいろな仕事に関わっています。
だから私は、歯科助手さんを単に「先生の横についてアシストする人」とは考えていません。
少人数の医院だからこそ、受付だけ、アシストだけと仕事を分けるのではなく、医院のいろいろな仕事を知って、クリニック全体を見ながら動けるスタッフになってもらえたらと思っています。
もちろん、その分覚えることは少し多いかもしれません。
最初から全部できる必要はありませんし、今まで経験してきた仕事を活かしながら、一つずつ覚えてもらえれば大丈夫です。
アシストも分かる、バックヤードも分かる、受付や予約の流れも分かる。
歯科医院全体の仕事を経験しておけば、引っ越しや生活環境の変化などで別の医院で働くことになっても、身につけた知識や技術はそのまま活かすことができます。
一度身につけた知識や技術は、職場が変わってもなくなりません。
それは一生使える、自分自身の財産になります。
給与や休日だけでなく、そんな将来につながるものもクリニックからお返しできたらと思っています。
PAL歯科でずっと一緒に働いてもらえたら、もちろん嬉しいです。
まずは見学だけでも構いません。
求人ページだけでは分からない、医院の雰囲気や実際の仕事の様子をぜひ見に来てください。
お会いできるのを楽しみにしています。

まずは、見学希望やお問い合わせからでも、大歓迎です。
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